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オーナーシェフ
近藤 信行 氏 |
| 35年ほど前にピザ屋に勤めてから、様々な形態の飲食店に勤務。そこで感じた自分の感動を再現したいと思い、ピッツェリアを 開店。今までに数多くの職人を育て上げた。 |
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「ピッツェリア プーリア」は、石を重ねて造ったとんがり屋根と真っ白な外観が目印。イタリアの片田舎プーリアののどかなイメージを再現し、料理はピッツァとパスタをメインにしている。明るい店内は広々と開放感のある吹き抜けで、客席と一体化したオープンキッチン。オーナーである近藤さんの夢のレストランが3軒目にしてようやく実現したのだ。近藤さんがと料理の関わりは、最初の就職先がピザ屋だったのがきっかけ。粉と水、チーズなどを組み合わせ、何も無いところからおいしいピッツァに 仕上がっていくのに驚いた。その後ホテルや喫茶店、 レストランとキャリアを積みながらも、常々最初の感動を自分自身で再現したかったと近藤さんは言う。12年前に最初の店「アブランテス」をオープン。 この地域で人気を博し、また面倒見の良い気さくな 近藤さんの性格も手伝い、今までにたくさんのピザ職人を育て上げた。現在50人以上が全国で活躍 している。ピッツァを焼くことを「窯と対話する」と表現する近藤さんは窯のすべてを知り尽くしたまさに、 職人。開店当初は人手も無く、奥さんにピッツァを教え込み二人力を合わせて切り盛りしていったがブームもありお客はすぐについてくれた。その後2軒目をオープンしスタッフも増えたが今でも支えで ある奥さんがいなければ店はやっていけないと言う。 |