COMPANY
WINE
OLIVE OIL
PASTA MACHINE
CONTACTS

代表
赤松 佐知子 氏
学生時代のアルバイトをきっかけに飲食業界へ入る。 21歳の若さでオーナーとなり、その後順調に 店舗展開を成功する。現在はグラマラスフードの 代表を務める。
ここ数年、若い飲食店経営者が増え話題を集めているが、京都では若手女性経営者として赤松さんが注目されている。現在それぞれの個性 豊かなダニエルズ、ベラロッサ、桃屋とタイプの 異なる飲食店を4店舗経営しており、今最も勢いに乗っている経営者の一人といえる。赤松さんの 強さはチャンスを感じ取り、逃さないところにある。 驚くのは21歳の若さでダニエルズの経営者となり、 成功させたことだ。当時この店は経営がうまくいっておらずアルバイトに入っていた赤松さんは、 オーナーになることを名乗り出、店の権利を買い 取った。最初は分からないことも多く、半年間は学園祭のノリで、経営は大変だったが楽しかった。 ダニエルズは生パスタをメインとした料理を サービスしており、そのことが雑誌などで取り 上げられると売り上げも上昇しだした。当時 生パスタはパスタマシーンを使い赤松さん自身が 作っており、「うまく作れたときのおいしさは 格別。お客さんが喜んでくれるのがすごく 嬉しかった。これからもダニエルズはパスタ屋で あり続けたいし、一人でも多くの方に生パスタを 食べに来て欲しい。」と言う。
その後空きの出た下のフロアーで串揚げ桃屋を開店、成功を収めた後、ビルごと買い取りグラマラス フードの本社としている。次にそれまでのノウハウを 活かし、2軒目のイタリアレストラン ベラロッサ ダニエルズをオープン。落ち着いた雰囲気の店でここでも生パスタをサービスしているが、他の料理も 充実させている。オープン時のお店のコンセプトは自分が行きたい店。ダニエルズは赤松さんが 若かった時の感性を活かし、明るく楽しく。 ベラロッサは大人になった自分の持ち味を大事に したかった。赤松さんはオーナー業が忙しくなった今でも現場に立っている。「仕事は楽しいものだから、スタッフは楽しく仕事をして欲しい。夢中になれる あの感覚は大事。そういう環境を作っていくのが私の仕事」と言う。心から仕事を楽しむ赤松さんの 姿勢は、そのポジティブさに魅力を感じる多くの人だけでなく、大きな幸運、チャンスも引き寄せる ようだ。今日も仕事に対する「楽しさ」を原動力に 赤松さんの快進撃は続く。
ベラロッサ ダニエルズ
京都市中京区御池通高倉西角
ホテルギンモンド1F
席数:55 定休日:年中無休
075−212−2385

生パスタへの誘い
No,8 「フレンチからの展開」 No,10 「生パスタ新世紀」