COMPANY
WINE
OLIVE OIL
PASTA MACHINE
CONTACTS


所在地
クーネオ県 セッラルンガ ダルバ村
醸造家
フランコとロベルトマッソリーノ
創立年 1896年
年間総生産 85,000本
生産面積 17ヘクタール
Web www.massolino.it
ヴィーニャ リオンダは良質で骨太なバローロを産する ことで有名なセッラルンガ ダルバに1896年に設立され、最近創立100周年を迎えました。このワイナリー はバローロの素晴らしい畑を持ち、これは造られるワインにも個性の違いが反映されます。代表的なものがヴィーニャ リオンダ、そしてヴィーニャ マルゲリア、ヴィーニャ パラファーダです。現在の当主は創立者の孫にあたり、ジョヴァンニとレナート マッソリーノの二人が作業を分担しワイナリーを率いています。ジョヴァンニは セッラルンガ ダルバの17ヘクタールのブドウ畑の管理を、レナートは約30年以上ワイン醸造を担当し、ランゲの素晴らしいワインを造っています。そして今やジョヴァンニの二人の息子たちも醸造家となり先代たちの愛した伝統を受け継ぎ、教えや精神を尊重し未来への展望を持っています。ヴィーニャ リオンダは代々一つの家族で100年以上支えあってきたランゲの心を代表するワイナリーと言えます。





Barolo DOCG
バローロ  
ブドウ品種
ネッビオーロ 100%
年間生産量
 15,000本
アルコール度数
 約14%
希望小売価格
 2001年 5,200円

収穫は手作業で行い、昔ながらのバローロの製法を用い大樽で熟成しています。熟成期間は、樽熟成が2年と瓶熟成が1年と長く、そのためしっかりとしたブドウが使われ、複雑な香りが醸し出されます。他の重たいワインに比べると色は少し薄めのざくろ色で、香りには華やかな果実の香り、動物の毛皮などを感じます。牛肉の赤ワイン煮込みなどのしっかりした味の料理と合います。




Barolo "Margheria" DOCG
バローロ “マルゲリア” 
ブドウ品種
ネッビオーロ 100%
年間生産量
 10,000本
アルコール度数
 約14%
希望小売価格
 1998年 7,300円

熟成には大樽を使い、造り方は伝統的なバローロになります。若いうちは、花の香りやフルーツ香があり、スミレを思わせます。口に含むと、味わいが広がり柔らですが、タンニンを感じます。年を経るごとに、よりよい酸味とタンニンとのバランスが取れ、ワインとしてのピークも長年持続します。




Barolo "Parafada" DOCG
バローロ “パラファーダ” 
ブドウ品種
ネッビオーロ 100%
年間生産量
 8,000本
アルコール度数
 約14%
希望小売価格
 1998年 7,300円
 1999年 8,000円
 2000年 8,000円

このワイナリーはパラファーダの重要かつ選択されたブドウ畑(「平均樹齢45年)で過去の経験を活かし、熟成にはバリック樽を使い革新的なワイン造りを試みています。香りは、若いうちはバニラ香が支配的ですが年を経るにつれ、他のセッラルンガ ダルバのバローロと同じく、タンニンは力強いが柔らかく調和が取れています。長期の熟成に耐えます。




Barolo Riserva "Vigna Rionda" DOCG
バローロ リゼルヴァ “ヴィーニャ リオンダ” 
ブドウ品種
ネッビオーロ 100%
年間生産量
 8,000本
アルコール度数
 約14%
希望小売価格
 1998年 10,000円


バローロ リゼルヴァは3年間の樽熟成に続いて、2年間の瓶熟成の後、6年目に出荷されます。最初の数年は、心地よい華やかなフローラル香を感じますが、熟成を経るにつれて鉄錆香、動物香などと共に複雑さを増していきます。骨格がよく強いタンニンはこの後の長期熟成による変化を期待させます。料理は香りや風味から鹿や猪などのクセのある肉料理に合います。