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| 所在地 |
| フィレンツェ県 インプルネータ村 |
| 醸造家 |
| ステファーノ キオッチョーリ |
| 創立年 |
1978年 |
| 年間総生産 |
180,000本 |
| 生産面積 |
30ヘクタール |
| Web |
www.lanciola.net |
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| ランチョーラはフィレンツェの郊外、わずか数キロに位置するインプルネータ村の、おだやかなかつての貴族リッチ家に属していた敷地内にあります。色々な貴族の所有を経て、現在グアルニエーリ家の領有となってからはそれまでの伝統的なオリーブ栽培を脇役へ回し選りすぐりのブドウの栽培に力を入れだしました。約80ヘクタールの所有地の内38ヘクタールは、ブドウの栽培にあてられ、インプルネータの丘ではキアンティ コッリ フィオレンティーニを、
グレーヴェ村ではキアンティ クラシコの生産区域に分けられています。敷地内で見られる、もっとも古いワイン造りの形跡は1587年に遡り“ランチョーラ農場は1年分の税金として、ワイン1樽を納める”と
教会に記されています。 |

Chianti Colli Fiorentini DOCG
キアンティ コッリ フィオレンティーニ |
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| ブドウ品種 |
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| 年間生産量 |
| 70,000本 |
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| アルコール度数 |
| 約13% |
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| 希望小売価格 |
| 2003年 2,000円 |
| 2001年 ハーフ 1,300円 |
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コッリ フィオレンティーニは昔からキアンティを造っている特別地域に属します。最近はステンレス製のタンクを用い、軽やかで滑らかですがコクのある味わいのキアンティを造っています。ブラックチェリーの香りや、黒オリーブの香りなどを持っており、サンジョヴェーゼの良さを表しています。料理は選ばずに色々なものと合います。 |
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Chianti Classico "le Masse di Greve" DOCG
キアンティ クラッシコ “レ マッセ ディ グレーヴェ” |
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| ブドウ品種 |
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| 年間生産量 |
| 40,000本 |
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| アルコール度数 |
| 約13,5% |
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| 希望小売価格 |
| 2002年 3,400円 |
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キアンティ クラッシコはキアンティの中でも古くから生産されていた土地であり、グレーヴェ村はクラッシコの代表地区になります。最近は新しいキアンティを造ろうという情熱から、果実の凝縮度を上げたり、熟成に8,9ヶ月間バリックを使用しています。バリック樽からくるバニラ香に、華やかな果実のしっかりした香り。スパイシーで複雑味のある味わいは、Tボーンステーキなどに良く合います。 |
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Vinsanto del Chianti "Terricci" DOC
ヴィンサント デル キアンティ ”テッリッチ” |
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| ブドウ品種 |
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| 年間生産量 |
| 2,000本 |
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| アルコール度数 |
| 約13% |
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| 希望小売価格 500ml |
| 1999年 4,200円 |
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ヴィンサントとは聖なるワインという意味で昔から祭事などでよく使われていました。普通のワインの製造方法と異なり長い年月を掛けて造られたこのワインは濃い茶色を帯びており、その色合いから連想されるタバコ、クルミ、プルーンやキャラメルの香りを持ちます。味わいはシロップのような重くまろやかな甘さで後味として少し苦味が残ります。 |
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