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| 所在地 |
| シエナ県 コッレ ヴァル デルザ村 |
| 醸造家 |
| パオロ カチョルニャ |
| 創立年 |
1985年 |
| 年間総生産 |
23,000本 |
| 生産面積 |
5ヘクタール |
| Web |
www.sanluigi.com |
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| ここのワイナリーの当主であるジョン モレースはもともと妻のローズマリーと一緒にアメリカに住んでいましたが、トスカーナの大地に魅せられ20年ほど前に家族で移住をしました。トスカーナのちょうど真ん中に位置し観光都市としても有名なサンジミニャーノのすぐ近くに位置します。もともとワイン造りを強く熱望していた彼は、移住をしてすぐにブドウ畑を耕しそしてその3年後にはパオロ カチョルニャと協力しワインを造り出していきました。小規模なこのワイナリーではそれほどの種類のワインは
造らず、1,2種類に力を集中させて造っていますが、生産量の少ない彼らのワインはイタリア国内よりはむしろ彼の故郷であるアメリカで愛されています。移住してきた当時まだまだ若かったジョンの息子たちも、今ではお互いに協力しワイナリーを支えています。 |

Toscana "San Luigi" IGT
トスカーナ “サン ルイージ” |
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| ブドウ品種 |
| サンジョヴェーゼ |
85% |
| カベルネ ソーヴィニョン |
15% |
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| 年間生産量 |
| 7,000本 |
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| アルコール度数 |
| 約13% |
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| 希望小売価格 |
| 1998年 5,400円 |
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| このワインは最近流行のスーパータスカンの位置づけに当たりますが、ボルドータイプの骨格の素晴らしさばかりでなく、ブルゴーニュのようなエレガントさを兼ね備えています。市場に出荷されるまでにワイナリーで約4年間の長期熟成され、しばらくするとピークを迎えますが、そのままピークが長続きします。香りは胡椒などの香辛料系の香りが支配的で、タンニンは柔らかく旨味を良く感じます。 |
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